イヤーコーニングとは

古くから世界中の多くの文明で取り入れられてきたのだという神秘の療法。

2016年にエジプトを訪れた際 ホルスの神殿の奥深くで見つけたレリーフは まさにイヤーコーニングそのものの様子でした。 現地の人の説明によると 王様が神様に昇華するときになされるものなのだとか…。

古代では特別な地位の人だけが受けられる特別な療法で、シャーマンの間では、「内なる耳を開く」とされ、心・身体・魂の浄化のために、大切な儀式の時に使われていたとも伝えられています。

長い筒状のコーンを耳管の入り口に差し込んだ状態で火をともします。コーンからは煙がスパイラル状に耳管へと入っていきます。真空状態になったコーンの中ではどんなことがおこなわれているのでしょう。

イヤーコーニング・ジャパン 主宰 近藤 真澄

近藤 真澄 / Masumi Kondo

炎と煙にゆだねきる…というそのセッションは 他では味わうことのできない深みと心地よさをもたらすと各地で多くのリピーターに支えられている。

2014年末よりプレミアムバージョン『巫(かんなぎ)』を、また、2018年立春明けより『産霊(むすひ)』をスタートさせ、さらなる喜びにあふれるお客様の声を励みに全国各地を飛び回っている。

著書「イヤーコーニング ゆらぐ炎の傍らで」

近藤真澄ブログ

イヤーコーニング・ジャパン

「イヤーコーニング・ジャパン」は、世界に通用する本質的なイヤーコーニングの普及と、地に足のついた純粋で質の高いイヤーコーニング施術者の育成を目的とし、秩序と調和の中で一人でも多くの方が平安の心で日常を送られるそんな世の中を目指します。