近藤 真澄 プロフィール

三重県生まれ。 高校卒業後 伊勢の神宮に奉職。『舞女(まいひめ)』として神楽殿で舞を捧げる日々を過ごす。

その後、二十代で結婚・離婚、実父の死に伴う20億にのぼる負債を抱えると同時に 次男の小児癌発症など波乱万丈の連続。 三十代から 小さな頼まれごとをきっかけに数々の講演会やイベントの主催を経験する。

2012年12月、ある日突然 身体の奥深くから湧き上がる…まだ目にしたことも経験したこともない『イヤーコーニング』をやれ!というとてつもなく力強い声を強烈に受け止め 一瞬たじろぐものの、その声に抗わないことを決め、何もわからないままに一歩を踏み出す。

3年間 お声かけいただく場所へひたすら赴く日々を過ごすものの、2016年 多くの方の助言に従うべく 東京都港区にサロンを設け東京を拠点に、全国各地でのセッションをさせていただいています。 炎と煙にゆだねきる…というそのセッションは 他では味わうことのできない深みと心地よさをもたらす。

たくさんの方の変容の喜びに支えられ 東京はもとより各地で多くのリピーターが待っている。

イヤーコーニングの本質に近づくためにゴールさえわからないその道をただひたすら歩き続ける。

著書

イヤーコーニング ゆらぐ炎の傍らで

伊勢神宮の舞女として神に仕えてきた著者が、出口の見えない真っ暗なトンネルの中を手さぐりで歩くような波乱の道のりを経て、導かれるように出逢った太古から伝わるイヤーコーニングという叡智。

自らの奥深くから湧きあがる力強い声に従い、その道を歩み始めたときにはじまった大きな変化と変容、そして本来の自分へともどっていく姿を綴る真実の物語