イヤーコーニングとは

古くから世界中の多くの文明で取り入れられてきたのだという神秘の療法。
2016年にエジプトを訪れた際 ホルスの神殿の奥深くで見つけたレリーフは まさにイヤーコーニングそのものの様子でした。 現地の人の説明によると 王様が神様に昇華するときになされるものなのだとか…。
古代では特別な地位の人だけが受けられる特別な療法で、シャーマンの間では、「内なる耳を開く」とされ、心・身体・魂の浄化のために、大切な儀式の時に使われていたとも伝えられています。
長い筒状のコーンを耳管の入り口に差し込んだ状態で火をともします。コーンからは煙がスパイラル状に耳管へと入っていきます。真空状態になったコーンの中ではどんなことがおこなわれているのでしょう。