カテゴリー: 近藤真澄 物語

さて、こうしてわたしは 『中村文昭』という人に、今まで開けることを知らなかったドアをノックされ 戸惑いながらも前へ進むことを始めたようです。 ここから起こったことは いま、同じことをやれと言われても絶対ムリだと思いますし […]

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母がガンで入院を余儀なくされた時 一番下の息子はまだ2歳になっていませんでした。 そのすぐ上の娘が保育園の年少組。 わたしは、母の病院にも行きたいし でも働かなければ食べてはいけない。 無理を承知で、慌てて保育園に入園を […]

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まあ、そんなこんなでお金に困窮し…生きているのがやっと… なんていう年月はかれこれ15年ほど続きました。 厄年の33歳の時に倒産して、50歳の呼び声を聞くまで… まあ、へこたれながらもよく辛抱したものです(笑) でも、面 […]

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電気も、ガスも、水道も切られたことはあります…。 夕暮れ時、いつものように晩ご飯の買い物をして家に帰ったら 真っ暗な部屋でテレビもつけず小学生二人が黙って座っていました。 ケンカでもして、暗い中で不穏な空気の二人なのか? […]

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